国語の教室

国語は、現代文、古典すなわち古文と漢文の3教科から成り立っています。当教室では、現役予備校講師を務めておられる先生方のご協力をいただいております。

講師の先生方

伊東慈子(いとうよしこ)先生・・・古文・漢文ご担当。複数の予備校で教えていらっしゃいます。著作もあります

「古文なんて読んでもわかんなーい。外国語みたいじゃん」「漢文って何?暗号?呪文?だいたい漢字読めないしぃ」ハイ、そうですよねぇ。ほとんどの受験生の皆さんは古典が大っ嫌いでしょう。無味乾燥な文法の暗記や、全文訳だけの授業。。。眠くてしかたがないですよね。しかし、私の授業は違います。無機的な文字の羅列と思えたものが、リアルな息遣いを感じる映像に変わります。文脈をつかむために、どこにポイントを置いて読んでいけばよいのか。必要最低限の知識として、何を身に着ければよいのか。古典を得点源にするための効率的な学習法を伝授します。少ない努力で最大限の効果を狙いましょう。基礎力養成から難関大学対策まで、一人一人の習熟度に合わせて授業内容をカスタマイズします。超難関国公立二次の記述対策もお任せ下さい。丁寧に添削指導します。

 

片岡裕之(かたおかひろゆき)先生・・・現代文ご担当。都内有名予備校他で教えていらっしゃいます。

大学の入学試験の現代文にとりくむべき課題には、「読解力」と「設問把握力」と「記述力・表現力」を育てることです。この3つの力のいずれが欠けても合格は不可能です。そこでこの「3つの力」を、バランスよく、徹底的に養成するように心がけると同時に、目標とする大学の問題を取り上げ、その特徴やクセに基づき指導します。