英語の教室

「理科と数学の教室」から始まった当教室ですが、あまりにも英語のリクエストが多く、また、数学や物理などで通学している生徒さんの成績表をみると英語ができない。それはなぜか。頭の中にはすでに日本語という、使い勝手のよい言語が備わっているのですから、外国語である英語が苦手なのは当たり前なのかもしれません。そこで、当教室は、英語で苦しむ生徒さんを志望する大学に合格できるように導くことを主眼に置いて指導していきます。

講師の先生方

友成好伸(ともなりよしのぶ)先生・・・主に医学部系予備校で指導されています。医学部受験対策英単語の著作もあります。

英語の勉強が単なる作業になってはいませんか。方向が定まらず滞ってはいませんか。僕は高校の時好きなことしかしてなかったので、三年のときさっぱり授業がわからず赤点すれすれで卒業しました。皆さんの中にも似たような感じになっている人もいるかもしれません。でも今の状態は全く問題ではありません。意志をもって何かを変えることです。早く基礎を固め、根気よく継続させ、講義をしっかり聞いてポイントを押さえることにつきます。予備校とは方向を教える羅針盤のようなものです。私は医学部受験生に効率よく英語を学んでもらうための指導と日々格闘しております。受験は実力をはかるだけでなく一種のゲームのようなところもあります。その辺も授業では伝授いたします。

吉田和正(よしだかずまさ)先生・・・さまざまな予備校で、英語を苦手とする生徒からハイレベルな受験生まで幅広く指導されています。

丸暗記から卒業したいあなた、わたしから英語を習いませんか?
        ~丸暗記のデメリット~
① 暗記作業は、まったく思考を伴わないので、頭が悪くなる!
② 覚えにくく、忘れやすい!
③ 応用が利かない(=発展性がない)!
④ 暗記作業ほど、単純でつまらないものはない! 上述のように丸暗記には一つもいいことはありません。そもそも丸暗記なら、教師は要りません。教師の「こういうものだから、覚えるしかない」というフレーズにうんざりしているあなた、わたしがお腹の底から理解させてみます。

五十嵐のぶ子(いがらしのぶこ)先生・・・高校教員あるいは複数の予備校でさまざまなタイプの生徒さんをご指導してきました。穏やかな中にも厳しさのある先生です。

多くの受験生が、受験英語というと難しい長文を思い浮かべることでしょう。あれを読めるようにならなければ・・・と。
長い文は正確に分析し構文をとれば、短い文の寄せ集めです。その正しい分析力は、一定の単語力と基礎的な文法で身につきます。つまり基礎をしっかり固めればその後は勉強にかける時間に比例して力はつきます。
先ず、基礎を固めましょう。巷の評判ではなく自分に合う教材を選びましょう。そしてどんな立派なテキストを選んでも受験生の陥りやすい穴はあります。それを埋める指導をしていきます。